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福島・会津東山温泉、旅館 向瀧(むかいたき),予約

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おすすめ度:5



向瀧(むかいたき)


向瀧(むかいたき)


向瀧(むかいたき)


向瀧(むかいたき)



向瀧(むかいたき)は、こんな旅館です!




旅館 向瀧(むかいたき)は、越後の建築文化を基本とした木造旅館で、三千坪の回遊式日本庭園を擁した風格あるたたずまいを見せています。


明治・大正期、玄関部分の改築を手掛けたのが地元会津若松の棟梁、本間辰五郎でした。
同時期に離れ座敷も完成しましたが、書院造りの手法を厳格に守った造作は本館随一のものです。


その後、昭和十年に東京から棟梁を呼び寄せて増築し現在の会津東山温泉 向瀧むかいたき)の全容が完成いたしました。



越後と関東建築文化の融合がしている旅館、向瀧むかいたき)。小山の傾斜に逆らわず自然林を巧みに活かし、築山や滝を配し池を巡らした中庭と、それに面してコの字型に建てられた木造建築の自然との共存も、大切にしています。


平成8年10月01日施行の文化財保護法で、「向瀧」が、第1号物件として、国の文化庁・登録有形文化財となりました。



向瀧(むかいたき) 湯処の紹介



向瀧(むかいたき)
会津藩の保養所の時代は「きつね湯」と呼ばれていました。

浴槽は白御影石で縁取られ、それを取り囲むタイルは、その当時を思わせる六角形の珍しいモノです。お湯の流れ口には、温泉の成分である、ナトリウム・カルシュウムが結晶となって湯ノ華を咲かせています。




向瀧(むかいたき)
男性用「さるの湯」 さるの湯の浴槽は大理石で作られており、肌触りが非常に好評で、また、浴槽のまわりには、足が滑らない石を張り込んであります。


向瀧(むかいたき)
現在でもその当時と変わらぬ源泉100%のお湯にこだわり、水道水、井戸水、入浴剤、ボイラー、循環装置は(館内全浴槽)一切使っておりません。

向瀧(むかいたき)のお湯はすべて「源泉かけながし」の「完全放流方式」。
一言で表現すると、お肌になめらかで、非常によく温まります。


■泉質
ナトリウムカルシウム硫酸塩、塩化物泉・低張性アルカリ性高温泉

■効能
リュウマチ・動脈硬化・きりきず・やけど・皮膚病・胃腸病・婦人病・神経痛・筋肉痛など



向瀧(むかいたき) お部屋の紹介



向瀧(むかいたき)
向瀧(むかいたき) お部屋の内部は全部で20畳、3部屋に分かれています。


専用のお風呂、廻り廊下の付いた厳格な書院造りです。


書は「野口英世」による「美酒佳肴」(びしゅかこう・お酒もおいしいお料理も良かった・大正4年に会津若松で講演会の後、親しいメンバーのみでお泊まりになられました)また、「高崎正風」による当館2代目平田ヨネのさりげない接待に感動した「ひがしやま、いで湯もあれど、あたたけき、ひとのこころぞ、うれしかりける」の書も残されています。


大きな絵は南会津出身「酒井白澄」の絵です。



すみれの間
10畳一間と間取りはコンパクトなのですが、庭に面していて、ちょうどセンターに位置するお部屋です。

ベランダからの眺めは、まるで庭が迫ってくるよう。


本間の天井は、下地屋根天井工法によるあじろ天井の部分が見られます。
また、ベランダ部分の柱に「山中貫暦日」という札が掛かっており、この札の下には部屋名にちなんですみれの花が彫り込まれています。




きくの間
伊藤博文による「正實致富」(せいじつちふ・せいじつはとみをいたす・意味・正直であり、誠実であることが、結果的に望みを叶えることが出来る)という書が飾られています。

会津東山温泉 向瀧の接客は、正直で誠実な接客に努め、お客様をさらなる癒しの冨へ導くお手伝いをいたします、と解釈しております。
また酒井白澄による「菊」の絵も飾られています。




福寿草の間


南天の間
平成4年に裏磐梯で行われた、「4極通商サミット」のプライベート晩餐会の時、各国代表が控え室としてお使いになりました。その時、ここから満開の夜桜を見学になった部屋です。




水仙の間
書院欄間には、部屋名にちなんだ水仙の花に、蝶々が飛んでいる彫り込みを見ることが出来ます。




桐の間
天井や、落とし掛けなど桐材でつくられていて、また襖の引き手も、桐の花がかたどられてます。
代表的な材料こだわりの部屋です。


向瀧(むかいたき) お料理の紹介



山の国、会津。
ゆえに、エビ、カニ、マグロは使いません。
向瀧(むかいたき)
春の献立(イメージ)



向瀧(むかいたき)
夏の献立(イメージ)



向瀧(むかいたき)
秋の献立(イメージ)



向瀧(むかいたき)
冬の献立(イメージ)





厳選した鯉を板場の下の清流で泳がせ、十分に泥を吐かせ、じっくり煮込んで、一晩寝かせます。

向瀧むかいたき)のおしながきには欠かせない、江戸時代から伝わる伝承の逸品です。

さらに美味しくなる工夫はまだまだ続いています。この料理は海のない会津で唯一のタンパク源となり、また、生きた魚は川魚のみであった為、魚料理の中で一番位の高い料理でした。




このお酒は、野口英世が大正四年(1915)にお母さまシカさんとお泊りになり夕食を楽しまれた際、興にのって筆を執られ、墨書「美酒佳肴」と残して下さいましたことに因み、平成十六年(2004)磐梯山名水仕込みの榮川酒造を共同プロジェクトで仕込み始めた夢のお酒です。



向瀧(むかいたき) 施設詳細&Informations




向瀧(むかいたき)
〒965-0814 福島県会津若松市東山町大字湯本字川向200
TEL 0242-27-7501 FAX 0242-28-0939

アクセス情報
電車で
JR東北新幹線・郡山駅で乗り換え-磐越西線・会津若松駅下車、東山温泉行きバス終点下車徒歩1分
(東京駅から約2時間30分/仙台駅から約1時間30分)

お車で
東北自動車道、郡山JCTより磐越自動車道の会津若松・新潟方面へ-会津若松ICでおり、49号国道、飯盛山を通過、瓦屋根が目印。
(浦安から約3時間/仙台から約2時間)

駐車場:屋外(無料)駐車場 30台
    ※玄関前から係が移動いたします。




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チェックイン  15:00〜19:00
ご到着が遅くなりますと、お夕食をご用意できなくなりますので、19:00までにお越しください。
チェックアウト 10:00

カード:VISA / MASTER / JCB / AMEX / DINERS / DC / UC / UFJ / NICOS / SAISON

サービス料:プラン料金に含まれております。

入湯税:別途

お子様料金:プランにより異なります。プラン詳細をご参照ください。


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